てるてる日記

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zoom RSS こどもに臓器移植法改正を説明するなら……

<<   作成日時 : 2009/05/29 14:06   >>

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現在、国会で審議中の、臓器移植法改正を、こどもに説明するなら、どうなるかな、と想像してみました。

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いしょくいりょう(移植医療)とは、どんないりょう(医療)でしょう?

【Aちゃんのビデオ】
おも(重)いしんぞうびょう(心臓病)のAちゃんは、はし(走)ることができず、このままでは、ベッドにね(寝)たきりになって、し(死)んでしまうと、おいしゃ(医者)さんからいわれていました。けれども、アメリカにい(行)って、しんぞういしょく(心臓移植)を(う)受けることができました。すっかりげんき(元気)になったAちゃんは、いま(今)では、がっこう(学校)のうんどうかい(運動会)でだいかつやく(大活躍)しています。

【Bちゃんのビデオ】
おも(重)いかんぞうびょう(肝臓病)のBちゃんも、このままではし(死)んでしまうと、おいしゃ(医者)さんからいわれていました。けれども、アメリカにい(行)って、かんぞういしょく(肝臓移植)を(う)受けることができて、すっかりげんき(元気)になりました。

【Cちゃんのビデオ】
おも(重)いじんぞうびょう(腎臓病)のCちゃんは、ちい(小)さいときからずっと、とうせき(透析)を受けていました。じんぞうびょう(腎臓病)は、おしっこがで(出)ないびょうき(病気)です。おしっこがで(出)ないと、からだのなかにわる(悪)いものがたまって、しまいには、からだぜんたい(全体)にどく(毒)がまわって、し(死)んでしまいます。それをふせ(防)ぐためには、いっしゅうかん(一週間)に3回、5〜6時間ずつ、とうせき(透析)をう(受)けなければなりません。Cちゃんのようなこどもは、せ(背)もあまりの(伸)びません。けれどもCちゃんは、にほん(日本)でじんぞういしょく(腎臓移植)を(う)受けることができました。いま(今)では、げんき(元気)になって、せ(背)もの(伸)びました。

このように、なが(長)いあいだ(間)、びょうき(病気)でくる(苦)しんだすえに、し(死)んでしまうといわれていたけれども、いしょく(移植)を受けて、げんき(元気)になったこどもが、せかいじゅう(世界中)に、たくさん、います。

ただ、いしょく(移植)をう(受)けたらげんき(元気)になるとおいしゃ(医者)さんからいわれたひと(人)がみんな、いしょく(移植)をう(受)けたらほんとうにげんき(元気)になった、というわけでは、ありません。

ざんねん(残念)だけど、せっかく、いしょく(移植)をう(受)けたのに、からだのぐあい(具合)がわる(悪)くなって、し(死)んでしまったひと(人)もいます。

いしょく(移植)をう(受)けたひと(人)は、まいにち(毎日)、たくさんのくすり(薬)をの(飲)まなけなければなりません。

ひと(人)のからだは、そと(外)から、じぶん(自分)とちが(違)うものが(はい)入ってくるときには、た(食)べもの(物)としてと(取)りい(入)れる、すなわち、しょうか(消化)するか、わる(悪)いものとしてお(追)いだ(出)すか、します。

わる(悪)いものをお(追)いだ(出)すというのは、びょうき(病気)のげんいん(原因)になる、ばいきん(黴菌)をやっつけるのとおな(同)じ、しく(仕組)みです。それは、めんえき(免疫)といいます。

いしょく(移植)された、しんぞう(心臓)やかんぞう(肝臓)やじんぞう(腎臓)などのぞうき(臓器)も、わる(悪)いものとしてお(追)いだ(出)そうとします。それは、きょぜつはんのう(拒絶反応)といいます。

いしょく(移植)をう(受)けたひと(人)は、まいにち(毎日)、きょぜつはんのう(拒絶反応)をおさえるくすり(薬)を(の)飲まなければなりません。

それは、めんえき(免疫)をおさえるくすり(薬)を(の)飲むことになります。

そうすると、びょうき(病気)のげんいん(原因)になるばいきん(黴菌)、すなわち、びょうげんきん(病原菌)にたい(対)する、ていこうりょく(抵抗力)がよわ(弱)くなって、びょうき(病気)にかかりやすくなります。

だから、いしょく(移植)をう(受)けたひと(人)は、そうでないひと(人)よりもいっそうに、きそく(規則)ただ(正)しいせいかつ(生活)をし、えいせい(衛生)にき(気)をつけなければいけません。

けれども、どんなにくすり(薬)を(の)飲んでも、きょぜつはんのう(拒絶反応)をおさえることができなかったり、どんなにえいせい(衛生)にき(気)をつけていても、びょうき(病気)にかんせん(感染)したりして、し(死)んでしまうひと(人)も、います。

また、いしょく(移植)された、しんぞう(心臓)やかんぞう(肝臓)やじんぞう(腎臓)などのぞうき(臓器)は、なんじゅうねん(何十年)もげんき(元気)でいることもありますが、なんねん(何年)かたつと、悪(わる)くなってくることもあります。そうすると、また、いしょく(移植)をう(受)けなければ、し(死)んでしまうことになります。

それで、いっしょう(一生)に、にかい(二回)、いしょく(移植)をう(受)けるひと(人)もいます。じんぞういしょく(腎臓移植)をう(受)けたひと(人)には、にかい(二回)めのいしょく(移植)をう(受)けないで、また、とうせき(透析)をはじ(始)めるひと(人)もいます。

しんぞう(心臓)やかんぞう(肝臓)やじんぞう(腎臓)などのぞうき(臓器)のびょうき(病気)で、いしょく(移植)をま(待)っているひと(人)は、いしょく(移植)をう(受)けたひと(人)よりも、もっとたくさん、せかいじゅう(世界中)にいます。

それにたい(対)して、いしょく(移植)するための、しんぞう(心臓)やかんぞう(肝臓)やじんぞう(腎臓)などのぞうき(臓器)は、せかいじゅう(世界中)で、ふそく(不足)しています。

【移植待機中に亡くなった、Dちゃんのビデオ】
Dちゃんは、しんぞういしょく(心臓移植)をう(受)けるために、おかあさん、おとうさんといっしょに、ひこうき(飛行機)に(の)乗って、アメリカにい(行)きました。けれども、しんぞう(心臓)をていきょう(提供)してくれるひと(人)をま(待)っているあいだ(間)に、し(死)んでしまいました。

しんぞう(心臓)やかんぞう(肝臓)やじんぞう(腎臓)などのぞうき(臓器)は、のうし(脳死)したひと(人)のからだから、と(取)りだ(出)されて、いしょく(移植)されます。

せかいじゅう(世界中)で、のうし(脳死)するひと(人)のかず(数)は、いしょく(移植)をま(待)っているひと(人)よりも、ずっと、すく(少)ないのです。

それでは、のうし(脳死)したひと(人)とは、どんなひと(人)でしょうか。

【長期脳死のEちゃんのビデオ】
Eちゃんは、生まれたときは、げんき(元気)なあか(赤)ちゃんでした。でも、○さい(歳)のときに、びょうき(病気)になって、これいじょう(以上)はどんなにちりょう(治療)しても、め(目)がさ(覚)めず、じんこうこきゅうき(人工呼吸器)でいき(息)をさせてあげながら、しんぞう(心臓)がと(止)まるのをま(待)つしかない、のうし(脳死)としんだん(診断)されました。それから、○ねん(年)、たちました。いま(今)も、まいにち(毎日)、おかあさんも、おとうさんも、おねえちゃんも、おにいちゃんも、おばあちゃんも、おじいちゃんも、おかあさんのともだちも、ヘルパーさんも、Eちゃんのせわ(世話)をしています。

のうし(脳死)になっても、ちゃんとくすり(薬)やえいよう(栄養)をあげていれば、おしっこもうんこもします。かみ(髪)もつめ(爪)もの(伸)びます。こどもがのうし(脳死)したときには、せ(背)もの(伸)びますし、たいじゅう(体重)もふえます。

【長期脳死のFちゃんのビデオ】
Fちゃんも、げんき(元気)なこどもでした。けれども、○さい(歳)のときに、こうつうじこ(交通事故)にあ(遭)って、のうし(脳死)になりました。それから、○かげつ(月)、びょういん(病院)で、ちりょう(治療)をつづ(続)けました。おかあさんも、おとうさんも、おねえちゃんも、おにいちゃんも、おばあちゃんも、おじいちゃんも、おかあさんのともだちも、おとうさんのともだちも、Fちゃんが、め(目)をさ(覚)ましてくれるようにと、ねが(願)っていました。でも、とうとう、Fちゃんのしんぞう(心臓)は、と(止)まってしまいました。

おかあさんも、おとうさんも、おねえちゃんも、おにいちゃんも、おばあちゃんも、おじいちゃんも、おかあさんのともだちも、おとうさんのともだちも、Fちゃんはよくがんばった、といっています。とうとう、め(目)をあ(開)けることはなかったけれど、せいいっぱい、い(生)きていた、えらかった、と、いっています。

【心停止下腎臓提供したGちゃんのビデオ】
Gちゃんも、げんき(元気)なこどもでした。Gちゃんが、じこ(事故)で、のうし(脳死)になったとき、いしょく(移植)コーディネーターさんがきて、おかあさんとおとうさんに、
「しんぞう(心臓)がと(止)まってから、じんぞう(腎臓)をていきょう(提供)していただけませんか、そうすれば、おも(重)いじんぞうびょう(腎臓病)のひと(人)のいのち(命)をすく(救)うことができますから」
と、たず(尋)ねました。

そして、
「じんぞう(腎臓)は、しんぞう(心臓)がと(止)まったらすぐにと(取)りだ(出)さなければなりません。そのうえ、いしょく(移植)をま(待)っているかんじゃ(患者)さんのところにとど(届)くまで、じんぞう(腎臓)がいたまないようにするために、Gちゃんの治療とは関係ないくすり(薬)を、しんぞう(心臓)がと(止)まるまえ(前)から、い(入)れなければなりません」
と、せつめい(説明)しました。

おかあさんとおとうさんは、Gちゃんのいのち(命)が、どうしても、たす(助)からないのなら、せめて、Gちゃんのげんき(元気)なじんぞう(腎臓)を、おも(重)いじんぞうびょう(腎臓病)のひと(人)にあげて、Gちゃんのかわりに、げんき(元気)になってもらおう、と思いました。

それから、いちねん(一年)、たちました。そのあいだ(間)に、Gちゃんのじんぞう(腎臓)をいしょく(移植)されたひと(人)のおかあさんから、Gちゃんのおかあさんとおとうさんに、てがみ(手紙)がき(来)ました。

てがみ(手紙)には、Gちゃんのげんき(元気)なじんぞう(腎臓)をもらったひと(人)は、とてもげんき(元気)になって、がっこう(学校)へい(行)って、スポーツもべんきょう(勉強)もがんばって、しょうらい(将来)は、たくさんのひと(人)のためにつくすしごと(仕事)につくつもりでいます、と、か(書)いてありました

このまえ、Gちゃんのおかあさんとおとうさんは、いしょくしゃ(移植者)スポーツたいかい(大会)に、い(行)きました。そこには、たくさんの、いしょく(移植)をう(受)けてげんき(元気)になったひと(人)と、ぞうき(臓器)をていきょう(提供)したひと(人)のかぞく(家族)が、き(来)ていました。

Gちゃんのじんぞう(腎臓)をいしょく(移植)されたひと(人)がだれ(誰)なのかは、わかりません。でも、Gちゃんのおかあさんとおとうさんは、ほか(他)のだれ(誰)かからじんぞう(腎臓)をいしょく(移植)されたひと(人)と、はなし(話)をしました。また、ほか(他)のだれ(誰)かからじんぞう(腎臓)をいしょく(移植)されたひと(人)が、きょうぎ(競技)をするのを、み(見)ました。Gちゃんのじんぞう(腎臓)をいしょく(移植)されたひと(人)も、きっと、そのなかにいるのにちが(違)いない、と、Gちゃんのおかあさんとおとうさんは思いました。ほんとうは、Gちゃんが、げんき(元気)にはし(走)りまわ(回)るすがた(姿)を、み(見)たかったけれど……。

【脳死で心臓を提供した、USAのこどものビデオ】
アメリカのHちゃんは、がっこう(学校)でにんきもの(人気者)でした。でも、じこ(事故)で、のうし(脳死)になってしまいました。

いしょく(移植)コーディネーターさんがきて、おかあさんとおとうさんに、
「しんぞう(心臓)や、かんぞう(肝臓)や、じんぞう(腎臓)を、びょうき(病気)のひと(人)のために、ていきょう(提供)していただけませんか」
と、たず(尋)ねました。

おかあさんとおとうさんは、Hちゃんのしんぞう(心臓)や、かんぞう(肝臓)や、じんぞう(腎臓)を、ていきょう(提供)することに決めました。Hちゃんのともだちも、おねえちゃんも、おにいちゃんも、おばあちゃんも、おじいちゃんも、おかあさんのともだちも、おとうさんのともだちも、みんなあつ(集)まって、おわかれをいいました。

のうし(脳死)でぞうき(臓器)を提供する時には、じんこうこきゅうき(人工呼吸器)をつ(付)けたままで、しゅじゅつしつ(手術室)にはこ(運)んでいって、ぞうき(臓器)をと(取)りだ(出)します。ふつうのしゅじゅつ(手術)とおな(同)じように、ますい(麻酔)もかけます。

Hちゃんのおかあさんとおとうさんは、みんなが、いつまでも、Hちゃんのことをおぼ(覚)えていてくれるように、ホームページを作りました。


アメリカでは、こどもがのうし(脳死)としんだん(診断)されると、移植コーディネーターさんが来て、おかあさんやおとうさんに、ぞうき(臓器)をていきょう(提供)してくれませんか、と尋ねます。

それは、アメリカでは、ほんにん(本人)がげんき(元気)なときにぞうき(臓器)をていきょう(提供)するいし(意思)をあら(表)わしていなくても、かぞく(家族)がどうい(同意)すれば、のうし(脳死)したひと(人)からぞうき(臓器)をと(取)りだ(出)すことができるからです。

にほん(日本)では、ほんにん(本人)がげんき(元気)なときにぞうき(臓器)をていきょう(提供)するいし(意思)をあら(表)わしていなければ、のうし(脳死)したひと(人)からぞうき(臓器)をと(取)りだ(出)すことはできません。

それは、ほうりつ(法律)で、そう、き(決)めたのです。そして、そのほうりつ(法律)をじっこう(実行)するためにき(決)めた、さらにこま(細)かいきそく(規則)で、げんき(元気)なときにぞうき(臓器)をていきょう(提供)するいし(意思)をあら(表)わすことができるのは、15さい(歳)いじょう(以上)のひと(人)にかぎ(限)りました。

けれども、のうし(脳死)したひと(人)のしんぞう(心臓)がと(止)まってから、ぞうき(臓器)をと(取)りだ(出)すのには、ほんにん(本人)のどうい(同意)がなくても、かぞく(家族)がどうい(同意)すればよい、としています。

Eちゃんがのうし(脳死)としんだん(診断)されたびょういん(病院)には、いしょく(移植)コーディネーターさんがいませんでした。お医者さんも、移植コーディネーターさんに連絡しませんでした。それで、Eちゃんのおかあさんとおとうさんは、しんぞう(心臓)がと(止)まってからじんぞう(腎臓)をていきょう(提供)してもらえないかと、きかれることはありませんでした。

Fちゃんがのうし(脳死)としんだん(診断)されたびょういん(病院)にも、いしょく(移植)コーディネーターさんはいませんでしたが、おいしゃ(医者)さんが、移植コーディネーターさんに会ってみませんか、とおかあさんとおとうさんにききました。おかあさんとおとうさんは断わりました。それで、Fちゃんも、しんぞう(心臓)がと(止)まってからじんぞう(腎臓)をていきょう(提供)してもらえないかと、きかれることはありませんでした。

Gちゃんがのうし(脳死)としんだん(診断)されたびょういん(病院)には、いしょく(移植)コーディネーターさんがいました。いしょく(移植)コーディネーターさんは、いつでも、のうし(脳死)しそうなかんじゃ(患者)さんがにゅういん(入院)したられんらく(連絡)してくれるように、おいしゃ(医者)さんに、たの(頼)んであります。そして、かんじゃ(患者)さんがのうし(脳死)したら、そのかぞく(家族)にあ(会)いにい(行)って慰めます。Gちゃんのおかあさんとおとうさんも、移植コーディネーターさんがいっしょにかな(悲)しんでくれたので、うちとけて、しんらい(信頼)して、じんぞう(腎臓)のていきょう(提供)に(どうい)同意したのでした。

このように、いま(今)までは、にほん(日本)では、こどもは、15さい(歳)になるまでは、のうし(脳死)しても、しんぞう(心臓)がと(止)まる前に、いしょく(移植)のためにぞうき(臓器)を取り出されることはありませんでした。

しかし、こんどから、15さい(歳)になるまえ(前)のこどもからも、のうし(脳死)したらしんぞう(心臓)がと(止)まる前に、いしょく(移植)のためにぞうき(臓器)を取り出すことができるように、ほうりつ(法律)をか(変)えようというぎろん(議論)が、こっかい(国会)で、おこな(行)われています。

かいせいあん(改正案)には、アメリカのように、ほんにん(本人)がげんき(元気)なときにぞうき(臓器)をていきょう(提供)するいし(意思)をあら(表)わしていなくても、かぞく(家族)がどうい(同意)すれば、のうし(脳死)したひと(人)からぞうき(臓器)を取り出すことができるようにしよう、というものと、15さい(歳)になるまえ(前)のこどもにも、げんき(元気)なときにぞうき(臓器)をていきょう(提供)するいし(意思)をあら(表)わすことができるようにしよう、というものがあります。

みなさんは、どちらが、いいでしょうか。

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当の子どもに。
 てるてるさんが、「子どもに臓器移植法改正を説明するなら……」という記事を書いていらっしゃいます。 http://terutell.at.webry.info/200905/article_3.html  臓器移植法の改正案が、現在4つ出ています。焦点は、なんだかたくさんになりましたが、一応‥‥ ...続きを見る
Just a Little Bit of...
2009/05/30 13:36

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
4月25日の「週刊こどもニュース」で、臓器移植法の改正について「お父さん」が一生懸命に説明してくれました。しかし冒頭から「脳死」を「脳が死んでる」と言ってしまい、わたしとしては非常に残念でありました。でも「脳死の問題ってすごく難しいんだよ!」という事実は伝わってきて、そこは良かった。

対し、てるてるさんのこの説明は、いろんな言葉や状況をすごく丁寧に扱っていて、わたしとしては、すごく良い感じに思います。‥‥たぶん子どもが読んだらいきなり「納得」というよりさらにたくさん質問してきてくれるんじゃないかな?というふうに読みました。

ししか ひがらな ばっりかは なかかな よづらみい すでね。(^▽^)
ちしゅー
2009/05/30 12:38
ちしゅーさん、今回もコメントありがとうございます。「週刊こどもニュース」ではどんなふうに臓器移植法改正をとりあげているのか、気になっていました。問題のむずかしさが伝わったというのなら、良かったと思います。誠実だと思います。
いろんなブログを見て回ると、A案支持もあれば反対もありますが、考え込んでいるブログも、結構、あります。毎日、報道で繰り返されるので、すっかり気になって、夫婦で話し合って、結論が出ないで考え込んでいる、というブログなんかを読むと、とてもうれしくなります。
てるてる
2009/05/30 23:18

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