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zoom RSS チャールトン=ヘストン追悼

<<   作成日時 : 2008/04/06 15:00   >>

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中学三年生のとき、親戚のおねえさんに連れられて、「ベン=ハー」を見た。
その時のチャールトン=ヘストンはすばらしかった。

それから何年もたってから、テレビで、USAのドラマ「警察署長」に出てくるチャールトン=ヘストンを見た。デラノという街の創始者の役で、りっぱな老人だった。

だが、映画館で、なんとかいうSF映画に出て来た時には、老人でありながら、力強さを強調するような役柄が、かえって、寂しかった。

更に後になって、マイケル=ムーア監督のドキュメンタリー映画で、インタビューを見た。りっぱな家に住んでいて、全米ライフル協会の会長として、銃規制に反対していた。

それは、老境に達していながら、力強さを強調する演技の寂しかった姿とだぶった。

「ベン=ハー」では、強さと賢さ、優しさ、そして、復讐心、更にそれを乗り越える信仰までを演じた。

それは演技であって、俳優の実在とはまた別のもの、といえば、それまでではあるが。

俳優チャールトン・ヘストンさん死去、映画「ベン・ハー」など
読売新聞(04月06日14時07分)

 【ロサンゼルス=飯田達人】映画「ベン・ハー」(1959年)「猿の惑星」(68年)などで知られる米俳優、チャールトン・ヘストンさんが5日、米カリフォルニア州ビバリーヒルズの自宅で死去した。84歳。

 直接の死因は未公表だが、2002年にアルツハイマー病の疑いがあることを自らビデオで告白していた。

 イリノイ州生まれ。「十戒」(56年)、「大いなる西部」(58年)などに出演し、「ベン・ハー」でアカデミー賞主演男優賞を受賞した。98年には全米ライフル協会の会長に就任し、銃規制に強く反対していた。


チャールトン=ヘストンと納谷悟朗
http://terutell.at.webry.info/200603/article_2.html

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