「紅会」みたい
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作成日時 : 2007/12/03 17:49
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まるで、『白い巨塔』に出て来た、「紅会」みたいです。
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「美鳩会」の資料押収 防衛省幹部夫人の親睦団体 地検
2007年12月03日17時26分
前防衛事務次官の守屋武昌容疑者(63)と妻の幸子(さちこ)容疑者(56)=いずれも収賄容疑で逮捕=による汚職事件に絡み、東京地検特捜部が防衛省幹部夫人の親睦(しんぼく)組織「美鳩(みはと)会」の資料を同省から押収していたことが、関係者の話で分かった。幸子容疑者はこの組織の運営を取り仕切っていたとされる。特捜部は、贈賄側の軍需専門商社「山田洋行」元専務・宮崎元伸容疑者(69)による守屋夫妻への接待の全体像を解明するには、同会についての捜査も不可欠と判断しているとみられる。
美鳩会は、陸海空の自衛隊員や内局の幹部職員の妻でつくる組織。71年制定の会則によると、防衛庁(当時)長官の妻が会長を務め、副会長には政務・事務の各次官夫人、統合幕僚長夫人らが就く。会は二つの「分会」に分かれ、「第1分会」は前事務次官夫人をトップとしたOBの夫人ら、「第2分会」は現職の事務次官夫人を分会長とした現職の幹部夫人らが会員となる。
関係者によると、幸子容疑者は立件対象となった宮崎元専務による計12回のゴルフ旅行すべてに同行し、夫抜きでのゴルフ接待も受けていたとされる。このため、特捜部は同会に関連した接待の有無などについても解明を進めているとみられる。
美鳩会は守屋前次官に対する国会の証人喚問でも取り上げられ、委員が「この会の会合で山田洋行に費用を払ってもらったことがあるか」とただした。この際、前次官は「そういうことは聞いておりません」と述べた。一方、証人喚問で前次官は、宮崎元専務による幸子容疑者への接待などについて「カラオケには何度か連れていってもらった」「海外の土産としてバッグをもらった」などと答えた。
http://www.asahi.com/national/update/1203/TKY200712030213.html
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