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zoom RSS ミャンマー政府に長井健司さんのカメラ返還を

<<   作成日時 : 2007/10/09 08:42   >>

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ミャンマー政府に、長井健司さん殺害を抗議し、カメラの返還を求める署名がおこなわれています。
関連記事とともに紹介します。

ミャンマー軍による長井健司さん殺害に抗議する
ミャンマー軍による映像ジャーナリスト長井健司さん殺害に抗議の署名をお願いします。
彼のビデオカメラを取り戻すためにも。

http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/


武田徹さんのオンライン日記より
http://162.teacup.com/sinopy/bbs
エイプリルフール 投稿者:武田徹 投稿日:2007年10月 8日(月)16時35分15秒
(略)
長井健司さんの死に抗議して署名をつのるサイトが開設されている。
個人的には彼の射殺から今に至るまでの日本社会の経緯には違和感を感じている。ミャンマーの非民主的な軍事政権は今に始まったわけではないし、殺されたのは長井さんだけではない。それでも日本人でミャンマーに関心を寄せるひとなど少なかった。彼の死以後、その射殺の映像を初めとして唐突に報道量が増えた。ミャンマーの状況への関心を高めたいというのが彼の願いだったとすれば、ジャーナリストは生命をもってそのメッセージを伝えたとも言えるが、喚起されたのは本当にミャンマーや軍事独裁に対する関心や反発なのだろうか。
スーチーは夫が末期癌だと知りつつもイギリスに帰っていない。一度ミャンマーを離れればもはや再入国できないだろうと分かっているからだ。たとえ夫と最期の日々を共に生きることを犠牲にしてまでも民主化運動に身を投じる。言うまでもなく、それは人間は自由であるべきだと信じ、民主化を望む彼女の意志の勁さである。そうした勁さを長井さんの死から始まるこの抗議運動には、残念だが、感じないのだ。自由をあっけなく手放そうとしている自分たちの社会への抗議行動もできていないのにと思う。
そんな疑問を感じつつも実は既に署名をした。それはその死後の日本社会の動きは彼の死それ自身とは絶対的な断絶を経て無関係であること(自分は誰も行かないところに取材に行くという長井氏の言葉が自分たちへの批判を孕んだものだとなぜ気づかないのかマスコミ関係者およびマスコミを許容する国民一般。いまさらジャーナリストを狙撃するなんて・・・・なんて言っている恥かしさ)、そして、そのサイトが長井さんのビデオカメラの返却を求めているからだ。その一点に関しては強く共感し、同意する。録画していた映像を公開することは映像ジャーナリストの願いであり、それが今回のような事情で本人に果たせなくなってしまった以上、周囲のひとがそれをかわって実現できるように働きかけてやるのは当然だと思う。


毎日新聞の記事より
http://mainichi.jp/photo/news/20071009k0000m030097000c.html
ミャンマー:警官カメラ持ち去る…長井さん銃撃直後の映像
長井さんの遺体付近からストラップ付きのビデオカメラ(白丸)を持ち去る警官=毎日新聞が入手したヤンゴン中心部で9月27日撮影されたビデオ映像より
(本文略)
毎日新聞 2007年10月9日 3時00分


読売新聞の記事より
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071009i101.htm?from=main1
長井さんの遺品600点、映像残っておらず手帳も破られる
(2007年10月9日3時8分 読売新聞)

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