てるてる日記

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help リーダーに追加 RSS 「宮廷女官チャングムの誓い〜大長今〜完全版」第七回の感想

<<   作成日時 : 2007/02/24 15:35   >>

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「宮廷女官チャングムの誓い〜大長今〜完全版」第七回を見た。

http://www3.nhk.or.jp/kaigai/chikai/story/story_07.html

第六回のラストで、女官長が、チャングムの職を取り上げ、宮中から追放すると宣言し、内禁衛では、縄を掛けられたチャングムに対して、鞭打ち二十回の刑とする、と言っていた。

鞭打ち二十回もされたら死ぬこともあるほどの重い刑罰である。そこまで重い罰を言い渡されるのは、宮中を抜け出した罪に加えて、宮中に侵入しようとした罪があるから、なんでしょう。

それで、チョン最高尚宮が内侍府の長官のところに、チャングムの身柄を内禁衛から水剌間へ戻してくれるように頼みに行く。宮中に十年もいたのだから、せめて、内禁衛の牢からではなく、女官として出て行かせてやりたい、と。長官も心を動かされて、内禁衛に交渉に行ってくれる。その御蔭でチャングムは、内禁衛から水剌間の最高尚宮に引き渡されることになった。

武官に連れられて出て来たチャングムを、チョン最高尚宮とハン尚宮が迎える。チョン最高尚宮は、ふくらはぎに血が滲むほど叩きたいのを我慢しているのだ、黙って出て行きなさい、と言う。その後で、ハン尚宮は、怒らずに優しく、付いて来なさい、と言う。

そして、ハン尚宮は、部屋で、チャングムに、かつての親友の話をする。それはチャングムのおかあさんのことなんだよ! ハン尚宮、だいたいこの頃になると、チャングムの顔はミョンイに似てきていないのかなあ。でももしミョンイによく似た顔だったら、チェ尚宮も気づいただろうし……それはともかく。

ハン尚宮の親友も、好奇心が強く、情の厚い人だった。だが、人を助けようとして、あらぬ罪を着せられ、瀕死の状態で宮中から追い出された。あのときと同じ。わたしはおまえに何もしてやれない。

そう言って涙を流すハン尚宮。同じように涙を流すチャングム。

ここで、ミョンイのなまえを出していれば……という回が、この後、何回、あるだろう……。

夜が明けて、宮中から出て行くために、建物の外の地面に跪いて丁寧なチョル(礼)をしているチャングム。前の晩は乱れていた髪が、きれいに整えられている。まわりには、ヨンセンやクミョンやチャンイなどのセンガクシや内人やミン尚宮達が立っている。立ち上がったチャングムに、クミョンが、すべてわたしのせいだわ、と言うクミョン。チャングムは、あなたは錦鶏の料理を作るという役目をりっぱに果たしたわ、わたしが約束の刻限に遅れたから悪かったの、と、チェ尚宮がクミョンに言ったのとそっくりのことを言う。チャングム、その人に対する優しさと自分に対する厳しさが、チェ尚宮などに利用されるのだよ。でも、自分から重荷を背負ってそして人よりも大きく成長するのが、あなたの人生なんだね。

いよいよ宮中から出ようというときに、ヨンセンが駆けつけてくる。

宮中からの追放は、取り止めになって、菜園への追放で許されることになったって!

どうしてそうなったのかときくチェ尚宮に、ヨンセンは、

ハン尚宮様とチョン最高尚宮様が、女官長様に願い出て、三年間、俸禄を返上することにして、許していただいたそうです!

なんだってクミョンを助けてもらったチェ尚宮がチャングムのためにそこまでしようとしないんだよ。恩義があるだろうが。

再び、部屋でチャングムと向き合うハン尚宮。

「わたしにできるのはここまで。あとはお前が自分で何とかするしか。
今は追放されずにすんで少しはほっとしているだろうけど、
おまえも知っての通り、あそこは女官にとっては墓場も同じ。
もちろん、まもなくおこなわれる料理試験を受けることも許されない。
その試験に通らなければ、正式な女官にはなれない。
報われそうにないからとすべてを諦めてしまうのも、
水剌間から追放されてしまったからもういいと、
努力を放棄してしまうのも、すべて、おまえの心次第よ」

この後の菜園での暮らしは、チャングムがチャングムらしさを失ってしまうか、それとも、よりチャングムらしさが強化されるかの、分岐点だったと思う。菜園ではチョンウンベクから、何もするな、ここには希望がないんだ、と言われ、みんな、昼寝したりお酒飲んだりしてさぼってばかりいるんだもの。しかしそこでただひとり立ち上がっていくことができたのは、ハン尚宮の言葉と、チャングムの先天的な資質と、両方があったからだと思う。そして、「きばなおうぎの栽培」という、格好の課題が見つかったこと。チャングムは、人一倍困難な課題を見つけたときに、はりきって、最大限の能力を発揮するようである。


しかし、そこまで行く前に。


菜園に行く途中で、チャングムは、ちょっと立ち止まって内禁衛の練兵場を見ていて、そして振り返って歩き始めたときに、ミンジョンホと擦れ違っている。お互いに相手に気づかないのが、不思議だ。前の前の日でしょうが。チャングムが船着き場で倭寇の密偵と間違えられたところをチョンホが助けたり、その密偵に倒されたチャンホの傷の手当てをチャングムがしたりしていたのは。チョンホは通り過ぎてから振り返って、あれっという顔をしているけれど。あの部下が倭寇の密偵と間違えた娘だ、と思わなかったのかな。

更に不思議なのは、後でチョンホが、チャングムの落としたノリゲを袖から出してつらつら眺めていると、あのときの副官が報告に来て、

「おっしゃるような人相の娘は見つかりませんでした」と言っていること。ということは、ミンジョンホは、自分の傷の手当をしてくれた人の人相を副官に話して、探させていたんでしょう。なのに、チャングム本人に会ってもわからないの?

うーん。どうもよくわからん。この後も、どうしてふたりはお互いに気づかないんだ、という回が、何回、あるでしょう……。


菜園へ行ってからの部分は、吹き替え版では細かいカットがちょくちょくあったんだなということが、よくわかる。菜園の人々が昼寝をしたり、昼間からお酒を飲んでいたりする場面が、吹き替え版のときよりもたくさん出てくる。そして、ひとりで畑の草を抜いたりして働いているチャングムが、ごろんと寝ているチョンウンベクを起こすために、最初は静かに話しかけていたけど、遂に業を煮やして、水を壺一杯汲んできてぶっかけて怒鳴る場面になる。吹き替え版では、いきなり水をぶっかけていたので、そこに至るまでの過程がよくわかった。

ここでチャングムが、ある程度の薬草の知識を既に持っていることがわかる。これは、ハン尚宮にかなり仕込まれたものと見える。元々、宮廷に上がったばかりのときに、ヨンセンの傷の手当をしていたのをハン尚宮は知っているから、見込みがあると思って、更に鍛えに鍛えたんではないだろうか。水剌間の裏の山へ行って食べられる野草を百日間毎日一種類ずつ取ってきなさい、なんて教えていたもの。

そして菜園で、更にチョンウンベクから、「スン」という植物を教えられることになる。ウンベクはわざと無茶苦茶に畑の薬草も雑草も一緒に抜いて見せるのだが、チャングムは、なんてことをする、これは薬草やろ、と一々手にとって教える。ウンベク、内心では、なかなかやるな、と思い始めているに違いない。そしてチャングムが、「スン」を手にとって、あれっと言い淀んでいるのを見て、これは「スン」という植物で、二日酔いに効くとか言って、むしゃむしゃと食べてしまう。この「スン」が、後々、すごく重要な役割を果たすのだ。

チャングムは、ウンベクに、食べんとらんと働け! と怒鳴って、行ってしまうが、その後ろ姿を見て笑っているウンベク。いやなかなか、威勢のいい娘だ、頭も良さそうだし、と思っているに違いない。

チャングムは、奴婢の女の人が倒れているのを見て介抱し、誰か助けて! とみんなを呼び集める。女も男もたくさん寄って来て、ウンベクも来て、脈をとったりした後、チャングムに、鍼箱を取って来い! と命じる。チャングムはウンベクの意外な能力に驚きながらも、鍼箱のある場所を聞いて急いで取りに行く。

そして、ウンベクが女の人を治療し、建物の中で休ませるように他の女達に言い、男達も安心して、みんなが散って行った後、チャングムは、ウンベクが菜園の責任者だと教えてもらう。

字幕には表示されなかったが、韓国語では、「ジュブ(主簿)ナウリ」と言っていた。

チャングムは、建物の中に入り、チョンウンベクジュブ(鄭雲白主簿)ナウリに、菜園の監督官とも知らずに失礼しました、と謝りに行く。ここも、吹き替え版では、初めの方がちょっとカットされていた。

ウンベクが、監督官だとわかったらわしの言うことをきけ、と言うと、チャングムは、喜んで、はい、と言う。きっと何か仕事を命じてもらえると思ったのだが、ウンベクは、何もするな、ここには希望がないんだから、と言う。チャングムは、がっかりする。

その後も、ひとりで畑仕事をするが、むなしくなるばかり。


チャングムは、司餐院に薬草の種を取りに行けとウンベクに命令されて取りに行く。

司餐院の責任者はパクプギョムである。文官と女官とが書類を見て話していたり、カンドックがお酒を届けに来て役人としゃべっていたりする。役人はカンドックに、おかみさんのほうに代金を渡してやりたかったな、おまえは誤魔化すから、などと言っている。そこへチャングムが来る。その役人は、菜園から来たときき、どうせ薬草の栽培に成功したことがないけど、と馬鹿にしたようなことを言いながら種を渡してくれる。

司餐院の建物を出て、外の広場で、元気のないチャングムに、カンドックがいろいろと尋ねる。ちゃんと御飯を食べているか、というようなことなど。チャングムは返事をするが、いかにも元気がない。逆に、水剌間のみんなはどうしていますか、などときき、みんな元気だ、料理試験が三箇月後にあるので必死になって料理をしている、とカンドックが教える。チャングムは料理試験を受けることも勉強することもできない。カンドックは、だから宮中に入るのなんかやめておけばよかったのに、どんな偉い人でも人生を遣り直すことはできない、忘れるのが一番だ、と言う。

司餐院から帰って来たチャングム。相変わらずやる気のない菜園のみんな。到頭、部屋に行ってひとりで泣き出してしまう。その悲しい泣き声。かわいそうだ。

しかし、泣くだけ泣いたら、また立ち上がっていくチャングム。昼寝をしているウンベクのところに、種を持って行っては、これはなになにの種ですか、ときき、確認がとれたら、帳面につけて、種の入った袋を整理していく。ウンベクが気づいて、いらんことをするな、と怒っても、わたしは何かしないではいられないんです、と言って、仕事をやめない。薬草の本を読んで勉強しながら、種を整理し、畑の世話を続ける。

奴婢達は、いつまで続くかな、などと言っている。ひとり、赤い服を着ている男が、俺も、むかしは、あんなときがあった、と言う。この赤い服の男の昔はがんばっていたというせりふは吹き替え版ではカットされていた。それから、みんなは、チャングムが一月以上続くかどうか、賭ける事にする。

それから日が経って、チャングムは、ある薬草が、なかなか芽を出さないので、考えあぐねている。

意外と長続きしてるなあ、などとみんなが話していると、チャングムがやってきて、種のまき方について質問する。ひとりの男が、いろんな撒き方があることを教えてくれる。それからきばなおうぎの話になる。外用にも内服にも仕える非常にいい薬草だが、過去二十年間、栽培に成功せず、市場では値段がうなぎのぼりだという。チャングムは、よし、いろいろと研究して、きばなおうぎを栽培しよう、と決心する。だって、やりがいがあるじゃない。みんながまた、いつまで続くかなあー、なんて言ってるけど、チャングムは、種のまきかた、水のやりかた、いろいろと工夫し続ける。

ある日、頭の上に水甕を載せて畑にやってくると、ウンベクが声をかけて足を止めさせる。その足許には、きばなおうぎが芽を出していた。

みんな、驚き、大喜び。菜園中で、飲めや歌えのお祝いに。ふとウンベクが、チャングムの姿が見えないのに気づいて、探しにいく。チャングムはひとりで離れたところに行き、みんなの姿を見て、感動の涙を流していた。その後ろ姿をみてウンベクもほほえむ。

それからというもの、みんながチャングムを手伝ってくれるようになる。菜園の人々がよく働くようになって、うれしそうにしているチャングム。

ウンベクが、自ら司餐院に行って種を貰ってきてくれた。そして、水剌間の女官から託されたと行って、手紙と帳面をチャングムに渡す。

それは、ヨンセンが、ハン尚宮の料理の授業で聞いたことを書き留めてくれた帳面と、チョン最高尚宮に、チャングムを戻してくださるようにいっしょうけんめいお願いしている、という手紙だった。

チャングムはヨンセンの心遣いに感謝し、帳面を見て、勉強する。蛸の料理の勉強で、蛸の吸盤など見たりして、蛸の気持ちの悪さに、きゃー! (これも吹き替え版ではカット)

チャングムは菜園の仕事をしているときも、料理の帳面に書いてあったことを暗誦している。


ちなみに、ドラマのなかでチャングムはいつも料理でも医術でも習ったことを暗誦しながら仕事をしているが、ホジュンもそうだ。関西では月曜から木曜までが「ホジュン」で金曜日が「チャングム」だ。

(「ホジュン」のあらすじと感想は、別のブログに書いている)


チャングムが井戸の水をくんでいると、たいへんです! と言って男が駆けつけてきた。畑に行ってみると、きばなおうぎが掘り返されていた。みんなは、怒っている。男の奴婢と女の奴婢の間でおまえが犯人だろう、などと言い争っていると、ウンベクが、やめろ、と怒り、獣の仕業に違いない、という。チャングムも、また種をまけばいいことです、と。
ウンベクも、チャングムも、実は畑を荒らした犯人を見つけ出そうと思っていた。新たにまいた種が芽を出して伸び始めた頃、そろそろまた荒らされるんじゃないかと思ったふたりは別々に、夜中に畑に張り込んで番をしようとする。ウンベクがチャングムに気づいて、一緒に身を潜める。やってきた畑荒らしの男。ウンベクが出て行ってつかまえる。その顔を見て、チャングムは驚いた。奴婢達のうちのひとりである。

しかしそれにしても、月の明るい晩だったのに違いない。そうでなければ、あかりもないのに、そんなにはっきりと顔の区別がつくはずがない。スタジオのライトで照らされているのでなければ……?!

男は、きばなおうぎを掘り返された理由を問い質されても答えない。ウンベクがチャングムを先に休ませて、男と一対一で、おまえの家の暮らしが苦しいのはわかるが、きばなおうぎを売りに行くのではなくて畑を荒らすだけとはどういうわけだ、ときいても、答えない。遂にウンベクは、上司の監察官に報告することにする。主簿の上司だから判官だと思われる。

*参照
朝鮮王朝官職表
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/3914/chohsenkanshokuhyoh.html

翌日、ウンベクがその男を連れて監察官に報告すると、監察官の態度は煮えきらず、逆に、男の官吏は宿直の者以外は夜になると宮廷を出なければならないのに、畑でチャングムと一緒に番をしていたとは何事だ、とウンベクを叱る。納得いかないウンベク。

チャングムがまた司餐院に種を貰いに行くと、ハン尚宮が宦官と用事でしゃべっているのを見た。しかし、ハン尚宮は、チャングムと目が合っても、話をしてくれない。チャングムはクミョンにも会った。クミョンもまた、ヨンセンと同じように、料理の勉強のノートを渡してくれた。

一方、ウンベクは、さっき叱られた監察官に酒の席に呼ばれる。そして、今度のことは目を瞑れ、悪いようにはせぬ、と言われる。その後で、監察官は、妓房に行く。そこには、司餐院のパクプギョムとチェパンスルが。監察官から、チョンウンベクの口を封じたという報告を受ける。パクプギョムは、きばなおうぎなど明国からの薬材の輸入をチェパンスル商会が一手に握っていて、その独占権を与えているオギョモヨンガム(呉兼護令監)に利潤が上がるようになっているから、菜園できばなおうぎの栽培に成功したりしては困るのだ、ということを説明する。

これでウンベクがほんとうに口を封じられてしまったら、さすがのチャングムもやる気を失うだろう、と思うが……どうかな?

しかしウンベクもしたたかな男だった。わざと酒に酔っ払って、きばなおうぎの苗を掘り返し、市場で土ごと売り捌いた。義禁府に連行されると、菜園でせっかくきばなおうぎの栽培に成功したのに、上司に握り潰されたことを報告する。そこであのパクプギョムらとお酒を飲んでいた上司が、今度は、代わって、追及を受けることになる。ウンベク、ざまあみろとせせら笑う。

オギョモが、パクプギョムとチェパンスルから報告を受けて、怒っている。こうなったらしばらく静観するしかない、とにかく、自分のなまえが出ないようにしろ、という。

オギョモは、前の、明国の使節が錦鶏を持って来たときには同副承旨だったようだが、今は異動して、司餐院の、パクプギョムの上司のようである。錦鶏料理がうまくいって、明国の使節を上手に接待した御褒美だろう。いずれにしても「ヨンガム(令監)」と呼ばれる身分である。


菜園には、また別の「ヨンガム(令監)」が来て、チャングムから、きばなおうぎの栽培について話を聴いてくれた。そして、ウンベクが、菜園に帰って来る。減俸になっただけで許されたのだ。

チャングムが日当たりのいい、ちょっとした四阿でウンベクとふたりだけになって、今回のような無茶なことをしないでください、と怒っていると、ウンベクは菜園の外を指差して、誰か呼んでいるぞ、という。振り返ると、ヨンセンがチャングムを呼びに駆けつけてきていた。息を切らしながら、ヨンセンが叫ぶ。

水剌間に戻ってもいいって! きばなおうぎの栽培に成功したから、最高尚宮様が、水剌間に帰ってきてもいいって!

驚き、喜ぶ、チャングム!!


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美味−BIMI−
2007/02/26 17:45

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。
ヨンセンのいじらしさとチャングムへの友情がよく表れていた回でしたね。それと引き換えクミョンは口だけのような・・・。
stanaka
URL
2007/02/25 08:41
stanakaさん、おはようございます。このころのクミョンは、チャングムとの友情を守ろうという意志はあるけど、行動力が足りないみたいですね。後に、チャングムやハン尚宮やチョン尚宮を陥れるときには、ヨンノを使って、実効性を挙げているけど。善よりも悪のほうが実行力があるのか……
terutell
2007/02/25 08:52

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