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リハビリテーション医療の打ち切りに反対する署名活動をしているサイトがあります。 「リハビリテーション医療の打ち切りに反対する署名活動」 http://www.craseed.net/ 私も、母親が脳梗塞で入院し、退院後、リハビリテーションに通ったので、その重要性はよく承知しています。 リハビリテーションの効果には個人差があるにしても、続けることによって、徐徐に、失われた機能が戻っていき、日常生活のなかで、できることが一つ、また一つ、戻っていく。 はじめは、ベッドの上に起き上がることもできないのが、起きてすわることができるようになった。 その時点でうちの母は、退院したのですが、その後、 片手しか使えないとき、 顔を洗うのにも、鼻をかむのにも、おふろでシャワーを使うのにも、不自由したのが、 普通に、以前のように、できるようになった。 口の半分しか動かせないとき、 ごはんを食べるたびに、口からこぼれて、床に落ちて、新聞紙や広告の紙を敷いていたのが、 だんだんとこぼれなくなり、床に紙を敷かなくなった。 まだまだ、いろいろ、細かいことがあります。 病院の先生はいい指導をしてくれました。 通いのリハビリテーションが終わった後も、毎日、編み物を続けて、指が少しずつ前よりも自由に使うことができるようになったと、わずかずつの進歩に喜びを感じています。 こういうことは、時間がかかるけど、焦らず、絶望せずに続ければ、それなりの効果もあり、希望も湧きます。 母の病院への送り迎えを続けていたわたしは、そろそろひとりで通ってもらっても大丈夫だというときに、気が緩んだのか、一時的に腰を痛めたりしたけど、その後も、母が少しずつでも確実に治っていったので、どれだけ、助かったかしれません。 社会全体で見ても、リハビリテーションのために健康保険の予算を使ったほうが、より多くの人が、希望を持ち、身体の自由を取り戻し、本人も家族も助かって、メリットが大きいと思います!! それを一律に日数を限って打ち切るなんて!! 国民を不幸にする法律を作ってどうするんだ!! だから、あなたも、反対署名をお願いします!! |
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