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「てるてる日記」からリンクしている、「成城トランスカレッジ! ―人文系NEWS & COLUMN」さんが、「ジェンダーフリーとは」という、わかりやすくておもしろいサイトを作っています。 成城トランスカレッジ! ―人文系NEWS & COLUMN http://d.hatena.ne.jp/seijotcp/ ジェンダーフリーとは http://seijotcp.hp.infoseek.co.jp/genderfreeQandA.html でも、「ジェンダーフリーとは」というサイトを批判するブログもあるそうで、それについての反論が、「2006-04-24 上を見ようぜ。」に載っていました。 2006-04-24 上を見ようぜ。 http://d.hatena.ne.jp/seijotcp/20060424 ■「ジェンダーフリーとは」をなかったことにしたい人。 「成城トランスカレッジ」さんはいつもおもしろい記事を書くので、応援したい私ですが、 あちらさんほど勉強していないので、ほとんど何も言えません。 ま、しかし、「ジェンダーフリー」という言葉の意味は、「ジェンダーバリアフリー」だと考えたほうがいいのではないかと思って、メールを送ったのですが、そういう説明は、実は以前からわりとあったとのことでした。 なんと、やっぱり私は無知でした。 一応、私の「ジェンダーフリー」の解釈を載せておきます。 よく使われる、「バリアフリー」という言葉は、 たとえば身体の機能が他のおおぜいの人と異なる、 少数派の人にとって、身体の機能に伴う社会的な障壁を取り除く、 という意味がある、と思います。 女性と男性とは、人口はさほど違いがないから、 どちらが少数派というわけでもないけれど、 たとえば、主婦と主夫では、あるいは、男の医者と女の医者、 あるいは、男の国会議員と女の国会議員、 というように見ていくと、性別のどちらかが歴然たる少数派になって、 そのうえ、少数派の立場は実質的に不利になっている。 こういうのはジェンダーバリアで、そういうバリアをなくそうというのが、 ジェンダーバリアフリー、縮めて、ジェンダーフリー、ということではないでしょうか。 2006/05/02. 追加 「バリアフリー」の理解について、「大学時代の友人の 2006年4月30日のところです。 >バリアフリーは、むしろ、「普通の人、多くの人のため」のものです。 という御指摘は、もっともだと思いました。 2006/05/08 小熊さんの日記を読んでいてなるほどもっともだと思いましたが、 「ジェンダーフリー」という言葉あるいはその実践には、「普通の人、多くの人のため」のものだと思える部分が、まだまだ少ない、と感じる人人も多いようです。 ちなみに、「ジェンダーフリーとは」というまとめサイトを作ったchikiさんが、そのまとめサイトを作った理由などを、AERAのインタビューでしゃべったそうで、chikiさんのブログにも掲載されています。 サイバーカスケードとか炎上とかの現象はなくせるものじゃないし、だけどそれがほんとうに現実の政治に結びついて利用されるとこわい。 chikiさんのおっしゃることに、いちいち、うなずいて読みました。 2006-05-08 あらら、サイバースペース。 ■AERAに取材を受けたときのレポ 〜まとめサイトの作られ方〜 AERA 2006年5月15日号 IT グーグルが支配するIT民主主義 |
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