|
家族同意で臓器提供、自民が移植法改正案提出へ(読売新聞) - 2月4日3時12分更新 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050204-00000201-yom-soci
臓器移植法改正案を提出へ 自民党議員ら、今国会に(共同通信) - 2月4日12時2分更新 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050204-00000077-kyodo-soci
*参照 家族同意による臓器提供 vs. 本人同意原則厳守 http://terutell.at.webry.info/200501/article_16.html 「ドナー・アクション・プログラム」について http://terutell.at.webry.info/200501/article_18.html 虐待を受けたこどもを脳死移植のドナーにしない体制づくりの提言 http://terutell.at.webry.info/200502/article_4.html 臓器移植法改正案関連記事(2004/10)「脳死・移植」についての Q. and A.(小児科医編) http://terutell.at.webry.info/200501/article_12.html 生体移植ドナーの保護規定を臓器移植法に! http://terutell.at.webry.info/200501/article_31.html 自民・公明の改正案に反対します(てるてる)本人同意原則厳守を!!自民党・公明党が共同で提出する予定の改正案は、家族同意で臓器提供を可能にするものです。 私は反対です。 家族に対して移植コーディネーターなど病院スタッフによる、巧妙な働きかけが行われて臓器提供に誘導される危険があります。 本人の意思表示を尊重するべきです。 むしろ、成人は、家族同意なしでも本人の同意があれば提供できるようにするべきです。 未成年は、親など養育者の同意を必要とするべきです。 また、幼いこどもの場合は第三者による調査・確認を必須とするべきです。 臓器提供に都合のいい「脳死」解釈を受け容れることだけが脳死の「理解」ではありません。 「脳死」という状態をどう考えるか、の正解はありません。 また自分のこどもの臓器提供をしたくないという医師が多いことは、こどもと脳死と臓器提供について話をしていない場合、妥当です。 こどもと一緒に考えて、こどもが迷っている場合も、妥当です。 こどもが臓器提供の意思表示をしてもやっぱり親としては提供したくないという場合も、こどもが幼い場合は妥当です。 一方、こどもが臓器提供の意思表示をしたし、親も同意するというのも、極めて妥当です。 *関連サイト 生命学ホームページ 「脳死臓器移植」専用掲示板 http://322.teacup.com/lifestudies/bbs スギケンのホームページ −脳死と移植−掲示板 http://web.kamogawa.ne.jp/~ichi/cre-k/sugibbs2/trees.cgi?log= Yahoo!掲示板 ホーム > 使い方 > Yahoo!ニュース > サイエンス > 全般 > 臓器移植 http://post.messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019607&tid=ba14o0dcbfa2&sid=552019607&mid=1 |
| << 前記事(2005/02/03) | トップへ | 後記事(2005/02/04)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
2005年2月に入って3件の脳死臓器移植
2005年2月15日、16日、23日に、脳死と診断された患者からの臓器移植が行われました。それぞれ、1997年の臓器移植法施行後、32例目、33例目、34例目の脳死臓器移植です。32例目と34例目とは、どちらも、脳死臓器提供者の家族の要望で、患者の年齢は公表されていません。また、33例目では、臓器提供意思表示カードの記載に不備がありましたが、昨年、厚生労働省が柔軟な解釈で有効と認める範囲を広げたため、提供されることになりました。 ...続きを見る |
てるてる日記@WebryBlog 2005/02/25 11:28 |
与党、臓器移植法改正案提出を決定とのニュース
自民党と公明党は、脳死と診断された患者からの臓器提供を「本人が生前に拒否の意思を書面で表示していなければ、家族の承諾のみで可能」とする点で一致、一方、「脳死を人の死」とすることについては党議拘束をかけないとして、今期国会に改正案を提出することを決めたそうです。 ...続きを見る |
てるてる日記@WebryBlog 2005/03/01 21:42 |
複数の宗教団体から与党の改正案に異論
立正佼成会から与党の改正案に異論 ...続きを見る |
てるてる日記@WebryBlog 2005/03/12 11:44 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
はじめまして。情報が見やすく移植を考える参考になります。コーディネータ、医療スタッフにとって提供される立場の患者さん、移植を受けなければならない患者さんどちらも救うべき大切な命です。またその家族も含めて助けてあげたい願いは一緒だと思います。巧妙な働きかけとは?と思います。そのようなことあるのでしょうか?勿論、本人の意思は尊重されるべきだと思います。「脳死」という状態をどう考えるか正解がないから難しい事なのですね。本当に難しい。私は、家族の同意は必要だと思います。残された遺族にとっても提供が害であってはならないと思うからです。私自身、臓器提供○ですが、家族はあまり賛成ではなく、もし私が明日提供する立場となっても、家族がどうしても反対なら出来ないのは仕方ないのかなと思います。残った家族に悲しんでもらいたくないからです。けれど、生前の意志を汲もうと家族が努力してくれる場合もあると思います。本当は日頃から話しておくべきなのでしょうね。難しい事は分からないので、慎重に最良の形の法律になる事を願います。見当違いな意見でしたらごめんなさい。ありがとうございました。 |
くるくるちゃん 2005/03/24 07:25 |
| << 前記事(2005/02/03) | トップへ | 後記事(2005/02/04)>> |